ボウリングのコントロールを良くする方法

ボウリングでコントロールが安定するとスコア安定は嘘!?

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ボウリングでコントロールが安定するとスコア安定は嘘!?と言われますが、ボウリングで安定したスコアを取得するにはコントロールは必須です。

コントロールは問題ではない。勢いで全然いけるよ!

という意見もありますが間違いではありません。

その人はコントロールができているからですww

自然にコントロールができてしまう人はそれを意識に置いておりません。

まずスコアが安定しない方は確実なコントロールを得るために以下のスキルを得ることが必要です。

バランス力

最初に体のバランス力が必要です。

これがないとボールはまっすぐ飛びません。

例を出すと歩くときは人まっすぐ足をだすことによりまっすぐ歩いています。

よたよたと酔っ払いのように歩いていてはまっすぐ歩くことはできません。

実は野球のピッチャーもバランスで投球をしています。

足を投げたい方向に向けて投げることによりインコース、真ん中、アウトコースに投げ分けているのです。

ボウリングも同じです。

投げたいコースに足を向けることでコースに分けて投げられます。

体幹

二つ目に必要なものは体幹です。

スポーツで使う筋肉はインナーマッスルを多く使います。

ボウリングはボールを投げるスポーツなので知らず知らずのうちにインナーマッスルを使っているのです。

安定したフォームで投げられなくてはうまく狙ったところに投げられません。

フォームを意識する上で必要なのは体幹なのです。

それを意識してボウリングは投げる必要があります。

筋力

3つ目に必要なものは筋力です。

ボウリングのボールはかなり重いのは見てのとおりです。

軽いボールでもストライクはとれますがパワーが足りなくてストライクが取れない場面が多くなっていきます。

最低でも11kgのボールを投げられる筋力を身につける必要があります。

しかし鍛えないとボールは安定してまっすぐ投げられません。

先ほどインナーマッスルの話をしましたがアウターマッスルも同時に養う必要があります。

上腕二頭筋から肩の筋肉にかけてのトレーニングをして投げる力をつけることで球のスピードが上がり制球力につながります。

5kgのダンベルなどで正しいウェイトトレーニングをして上記の箇所の筋力をアップさせ重いボールでの投球でも制球できるようにしましょう。

メンタル

4つ目はメンタルです。

まず自身がない状態で投げても運でしかストライクはとれません。

なぜならメンタル状態が悪い状態での投球フォームは必ず崩れているです。

足もすくみ、手は伸びきらない状態でのフォームでは思ったところにボールはいきません。

投げるときは自信をもって投げることが大事です。

投げるときは人から注目を浴びるスポーツです。

まずそこに慣れる練習をする必要があります。

メンタルを強くすることはどのスポーツでも大事なことです。

自信をもって投げることは完璧なフォームで投げられるということです。

このスポーツでも取り入れることで制球力がアップすることは間違いありません。

観察力

5つ目は観察力です。

うまい人がどのようなフォームで投げているのかをみてどうすればこのスコアがでるのかがわかります。

ひとつひとつの動作でかなり結果が変わります。

どんなスポーツでも人を観察することは大事です。

それを実践につなげられること、きれいなフォームでの投球を心がけることが制球力を高める第一歩になります。

最後に制球力は大事なのですがそれまでの体つくりや精神力を鍛えることで制球力の準備を進めることが大事です。

たかが遊びと思っている人が良いスコアを取りたいというのは少し違うのです。

良い結果を望むのであれば全力でスポーツを楽しむ。

そのためには何をすれば良いのかを自分なりに見つけることができるのであれば自然に良いスコアがでるようになるでしょう♪

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