ボウリングスコアアップのコツ

ボウリングのリフトアンドターン投法について!

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リフト&ターンって用語を知っているあなたは中級者以上ですかね!?

用語を知らなくてもボウリングでおそらくはじめに習う基本的な投げ方がリフトアンドターンです。

ボールから親指が抜けてから、残りの2本の指で少しボールを回すように意識して投げると、ボールに回転がかかり、よりフック力の強いボールが投げられます。

これをリフト&ターンといいます。

リフトが中指と薬指でボールを持ち上げるような動作。

ターンはボールの回転力をアップさせることを指します。

フックボールの派生版です。

安定性と破壊力を併せ持ったのがフックボールでしたが、より破壊力を増すような投げ方がリフトアンドターンです。

ボールを持ち上げる動作、振り子動作のことをリフト

横回転をターン

と定義して、カーブやフックボールの総称として呼ばれることもありますが、

この記事ではリフトアンドターンと呼ばれる投法について解説しています。

でも、ほぼカーブと一緒ですw

リフト&ターンでより破壊力のあるフックボールを投げる!

個人的には中指と薬指に少し負担がかかってくるんですが、人によっては無意識的にこの投げ方になっているってこともあります。

一度きれいなフォームを身につけた方がいいですよ~?

通常のフックボールはアドレスのときから親指を10時の方向にセットし、リリースまでその位置を動かしません。

一方リフトアンドターンはアドレスでは親指を12時の方向にセットし、スイング中もこれをキープしますが、リリースで親指を10時の方向に移動させながら抜きます。

リリースする最後まで、中指と薬指に意識を持つことが大切です。

親指まで握り過ぎないで、あくまでも2本の指のみで後ろからボールを送りましょう♪

アドレスの時に12時の方向ってのがそもそも不自然な体制なので、スイング中まで少し腕がキツイんです。

ボールが手のひらから離れて、中指・薬指が抜ける時に親指が体の内側を向くようになってれば自然とリフトアンドターンができてますね~

リフトアンドターンはヒネる動作が出て来るのでかなりカーブに近いです。

リフトアンドターンとカーブはほとんど一緒だよね^^

リフトアンドターンの使い方は?

フックボールはレーンコンディションに左右されにくい縦回転と、ピンへの破壊力につながる横回転を併せ持っています。

レーンオイルの具合によってこのリフトアンドターン具合を調節してみましょう!

この辺は文字で伝えるのは難しい感覚的な部分になります。

勘や経験って部分ですねぇ

スコアをアップさせる為にはこのレーンオイルやコンディションに合わせてフックボールの破壊力を調節してコントロールを良くしておく必要があります☆

リフトアンドターンの投げ方のコツ

あくまでも初心者用の練習ボールとしてこのリフトアンドターンを教えている人も多いです。

投げ方のコツとしてはあくまでも振り子!

腕に変に力を入れてはいけません。

ヒネる動作が必要だと伝えていたんですが、わざわざヒネるわけでも無いんですよw

人間の身体の構造上、完全に力を抜いたら手のひらって体の内側を向いてきます。

アドレス時点で少し無理やりに手のひらを12時の方向に向けてるので、力を抜いて自然に投げると勝手にリフトアンドターンで~す。

力を抜くのが得意な人はフックボールよりリフトアンドターンの方が簡単にできちゃいますw

固まったまま、固定した腕や手首を動かさない方が得意な人はフックボールのほうが簡単でしょ?

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