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ボウリングボールが寿命!?処分するべきか判断基準はどこ?

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ボウリングボールはとても頑丈に作られているボールです。

マイボールを持つようになるといろんな形でそのボウリングボールは使えるようになるといわれていますが、最終的にひび割れなどがあって割れたり欠けたりして、ボールを安全に使えそうにないということになると処分のタイミングということになるのではないでしょうか。

もちろん人によっては記念にとっておくという場合もあるかもしれません。

ボールを投げていて、最近曲がり方が小さくなったり、調子があまりよくなくてスコアに結びつかないという状態が続いたりするともう少し性能がよいボールをもちたいという思いをもつ場合もあります。

これまで使っていたボールを新しいボールに変えたから廃棄するということでもなく、練習用ボールとして利用するという方法などもあります。

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ボール寿命の判断基準は?

ボウリングボールが寿命という判断基準は、ヒビや割れで、表面を削ったりしても状態が改善せず、使い物にならないということといえます。

また、オイル抜きしても、リアクションが戻らなくないという場合は寿命だと考える人もいます。

オイル抜きやポリッシングを試みてもボールのパフォーマンスが落ちてきたという場合には寿命という場合などもあるといえます。

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また、このような物理的な基準に加え、人によっては心理的な基準でも処分するという場合もあるといえます。

まず、使っているボールでスコアが出なくなったということが続いていたり、アベレージが下がりぎみの場合などにボールの寿命がと思う人もいたりします。

そのようなボールは試合ボールとしては寿命だと考える人もいますが、練習用ボールだとまだ使えるものです。

ただ、試合でヘビー用として使用していたボールのパフォーマンス性が下がったからといって、ミディアム用として用いられるかというとそうではないといえます。

ミディアム用のボールをドライ用で用いようとしても難しいところがあるといえます。

そのため、練習用のボールとして利用するという方法があります。

練習時にはこれまで使ってきた慣れたボールを使い、試合の時には新しいボールを利用するという方法もあります。

そのようにして試合用ボールとしてではなく、練習用ボールとして使っていたけれど、完全に使えなくなってしまったり、割れたりして修理ができなくなってしまったといった場合には、廃棄していきます。

ボウリングボールの廃棄は住まいの自治体で行われており、不燃ごみとして出せない場合には手数料を支払ってセンターで直接引き取ってもらうなど、それぞれの自治体ごとに決められています。

無料で回収してもらえる場合もあるかもしれません。

まずは、お住いの自治体でどのように廃棄することになっているのかを確認しておきましょう。

また、練習ボールとして使えそうな段階で処分して、リサイクルショップに引き取ってもらうという方法もあります。

通っているボウリングセンターなどでも回収されていて、で安く引き取ってもらえるようになっている場合もあるかもしれませんので、いろいろと事前に調べておくと便利です。

このように、ボウリングのボールの寿命に対する判断基準は色々とあります。

基本的に丈夫に作られているものですが、物理的な点や心理的な点などをもとにして自身で判断するということになります。

試合用として利用できないという場合には練習用として使うという方法もありますし、練習用として使えるうちにリサイクルショップに買い取りしてもらうといった方法などもあります。

住んでいる自治体では無料や有料で回収されているということもありますので、どのような方法で処分するのがいいのかを比較しておくようにしましょう。

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